お客様からの感謝の言葉
ブログ|2016.05.12
東京で運送会社を経営する女社長の堀井亮木子です。
やはり仕事をしていて喜びを感じるのは、お客様から感謝の言葉をいただくときです。
引越しのお客様は、引越し前の打ち合わせで、メールのやり取りをすることがあるので、
引越し後にお褒め頂く際にも、メールでいただく事が多いです。
メールをいただいた際には、必ずプリントアウトして担当した社員の名前を書き、事務所の壁に貼り出します。いくつか、いただいたメールの内容をご紹介したいと思います。
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先日はお世話になりました。
すばやく丁寧にご対応頂き、気持ちよく引っ越すことができました。
機会がありましたら、またお願いしたいと思ってます。
ありがとうございました。
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こちらこそ、ありがとうございました。
てきぱきと感じよく作業をやって頂き、大変感謝しております。
このサービスを是非続けていただければと思います。
機会がありましたら、またよろしくお願いいたします。
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こちらこそありがとうございました。
丁寧に荷物を運んでいただきました。
不慣れな荷造りなのに助かりました。
受付の時も親切に説明・メール等で答えていただき
他社の引越しセンターとの違いを実感しました。
引越しの急な日程にも繁忙期にもかかわらず
受けていただき感謝しております
本当にありがとうございました。
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マーチ引越しセンター様
こちらこそありがとうございました。
皆さま本当に手際よく、そして丁寧に作業してくださいまして
無事に引越しがすみ感謝しております。
作業中もいろいろと相談にのってくださったり、
ちょっとした会話にも笑いがあったりで和やかに進みました。
終わって帰られたあとに、冷蔵庫の部品を付け忘れましたと言って
帰宅の折りに部屋に立ち寄り、付けてくださる方がいて、
お名前を聞き忘れましたが、私にもできることでしたのに
責任感がおありだと感激しました。
見積もりも最初から掛け値の無い提示で誠実な業屋さんだと思います。
(他はすごかった。18万円からスタートして8万円です、とかね)
友人にもお勧めできる価格と仕事ぶりです。
機会があったらご紹介しますし、
私がこの部屋を出る時には、またよろしくお願いします。
皆様に、ありがとうございましたとお伝えくださいませ。
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マーチ引越しセンター 様
お世話になります。
昨日は、沢山の荷物を4階から2階へ、照明器具やテレビ、洗濯機の設置など短時間で引越し作業をして下さり、有難うございます。
大変満足しております。
前回も御社で引越し依頼を致しましたが、また、次回も機会がございましたら、宜しくお願い申し上げます。
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マーチ引越しセンター様
お世話になっております。
昨日は大変お世話になりました。
素早く作業してくださり、転居先への到着も私よりはやく、本当に助かりました。暑く、また雨も降り始めた中、嫌な顔もせず運んでくださいました。本当にありがとうございました。洗濯機のホースの接続ができなかったのですが、何が足りず、何を買えばいいのかも丁寧に教えてくださったので、できないことにも納得できました。
飲み物の差し入れなど気が回らず、申し訳ありませんでした。
依頼の段階でも電話窓口の方が疑問に対して丁寧に答えてくださり、安心できました。
マーチ引越しセンター様を利用させていただいて、正解でした。
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ほんの一部ですが、ご紹介しました。
こういったお声に励まされ、いよいよの技術向上の努力に意識が向きます。今後とも、全社一丸となって、前進して参ります。
復興の為に私達運送会社に出来る事
ブログ|2016.05.11
東京で運送会社を経営する女社長の堀井亮木子でございます。
まずは、この度の熊本地震の被災地の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
このような大きな災害が起きると、私達運送会社に出来る事は何かを
考えます。当然運送会社ですから物資運搬等でご協力する事が思い浮か
びます。しかし、5年前の東日本大震災の時には、個人で義捐金を出したり、
所属しているボランティア団体で衣類(Tシャツ・トレーナー)を作成し
お届けしたりは出来ましたが、運送会社としての特性を生かした義捐活動は
出来ませんでした。また、震災の直後は、何か運搬の用に供する機会を得たと
しても、東京でも軽油やガソリンが手に入りずらく、物資運搬のお役には
たてたかどうか疑問です。
先般の鬼怒川の大規模水害の際には、被災地に向けて土嚢の運搬をしましたが、
これは東京都の依頼によるものでした。
今回の熊本地震に際しては、東京からは距離があるせいか、
国や都からの要請などは今のところありません。また、ニュース等で見る限り
物資運搬は自衛隊が担っているようです。しかし、東日本大震災の時も今回の
熊本地震の時も「物資は足りているが、仕訳・運搬の人手が足りない為、
各避難所に分配が出来ない。」というニュースを聞きました。
国や近隣の被災していない自治体と運送会社の連携で物流のノウハウや輸送力の
提供をする事が最も有効にお役に立てると思います。義捐の意思があっても
運送会社が独自に行動することは、難しいのではないでしょうか。無秩序に
数が揃っても返って邪魔になったりしかねないからです。
ただ混乱のさなかで、そのようなシステムをたちどころに構築するのは
無理な事。いつどこで起こるかわからない災害に備え、日頃からそういった
緊急事態に備えたシステムを構築しておく必要を強く感じます。
新人ドライバー達が大活躍
ブログ|2016.04.21
最近入社したドライバー達が、大活躍しています。弊社ではレギュラーの仕事が多い為か、通常の担当コース以外の仕事に二の足を踏むドライバーが多かったのですが、最近入社したドライバー達は新しい事に対する壁が無いというか、フレキシブルにいろいろとこなしてくれます。
従来は引越し部門のドライバーに一般配送のスポット便を走るように言うと、あまり気乗りがしない様で、また逆に一般配送のドライバーに引越し部門のヘルプをするように言うと、やはりあまり気乗りがしない様子。知らないという事が最大の理由だと思いますが、人間誰しも不慣れな事をするのは不安です。管理側から見てその人に十分なスキルがあると思えるし、そのドライバー自身もそれはわかっていてもやはり人間変化を嫌う傾向にあるようです。
新しいコースに出て、引き継ぎが終わり一人立ちした時のきりっとした顔は、普段に増して素敵に見えます。
猫
ブログ|2016.04.11
ずーっと以前から茶トラの猫が、事務所の入り口のガラス扉の前を、
我が物顔でゆっくりと歩いて横切り、車庫の中をぐるりと見まわり
消えて行くときもあれば、軽自動車の下で寝ていくことも。最近
軽自動車の車庫を自転車置き場に変えたので、寝て行くところが
なくなった。
なにを思うのか、ときにはガラス扉の前にたたずみ、事務所の
中をしばらく監視していくこともある。なにしてんの?猫。